実践!出会い系メール術4


実践!出会い系メール術④

■話題に気を配る

出会い系サイトで女性と知り合ったならば、相手に警戒心を起こさせないように、あくまでじっくりと時間をかけて距離を縮めていくことが大切となってきます。そのためにはメールを続けていくと言うことですが、そのための話題選びには少々注意が必要です。
「話題ってなにがいいかな?」ということを考えた時、良い話題として勘違いされがちなのは「映画やドラマの話題」です。映画の話題は一見話題が豊富で話が尽きないようにも思えますが、実際には洋画か邦画か、アクションかホラーかコメディか、好きな俳優はだれで無数にある映画のなかで何が最も好きかなど、話題があまりに細分化されすぎるため、よほど趣味が合わない限り話題としては適さないといえます。例えば、相手は恋愛ものが好きで自分はアクションものが好きだった場合、話がそこから進展することはないでしょう。
以上のことからも分かるように、お互いの生活に密着していることや、確実にどちらも興味があって話を展開しやすい話題以外は避けるべきです。
おすすめは食事の話などでしょう。「何が好き?」「パスタが好きよ「パスタと言えば○○のパスタ食べたことある?」「ないわ。おいしいの?」「うん、ソースのガーリック風味が食欲をそそるよ」「ガーリック好きなの?なら□□の△△もガーリック風味がおいしいって評判よ」などと言う風に話題が展開しやすいのです。それにおいしい食べ物に興味がないと言う人はほとんどいないでしょう。
食事の他にも適した話題はあるでしょうから、お互いに興味があって話題が展開しやすいものを選ぶということが大切です。

■相手に合わせること

メールをする際に、注意すべき点はいくつかありますが、メールの分量と頻度にも注意すべきです。分量、頻度ともに、多すぎても少なすぎてもいけません。多すぎればプレッシャーになりますし、少なすぎては相手との間が深まりにくいからです。
それではどれくらいがいいのかと言うと、相手に合わせた分量と頻度が一番いいです。これが最もいい距離感を保ちながらメールを続けられる秘訣です。
また、メールの内容でも相手に合わせてあげる心構えが必要です。例えば、相手が「セブンイレブンのおにぎりに新しい味が出ていて、食べたらおいしかった」という内容のメールを送ってきていたならばそれを覚えておいて、さりげなく自分も食べてみてから「この前言ってたセブンイレブンのおにぎり食べたらおいしかった!ピリ辛が好きなんだよね」などという風に返せば、相手はメールで言ったさりげないことを覚えていてくれたのだと思うことでしょう。このようなことをあからさまに狙ったようにするのは家の癇を抱かせますので、あくまでさりげなくということに注意しましょう。
メールの分量、頻度、内容で適度な距離感を保ち、良好な関係を築くことが、最終目標に近づいていく唯一の道なのです。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ