実践!出会い系メール術2


■メールを続けていくコツ

ネットで出会うには、メールリテラシー能力が重要になってきます。つまり、相手のメールを読んで文面から正確に相手の感情を読みとり、それに対して自分の感情を読みとりやすい文章を書いて送る能力です。プロフィールに顔写真を載せており、その写真に興味をもった女性とせっかくメールのやり取りをしても、メールリテラシー能力に欠けるためになかなかメールが続かず、いつの間にかフェードアウトしてしまうという男性も多いのではないでしょうか。

メールを上手く続けるためにはコツがあります。それは男女間での感覚の溝を埋めることです。

これはどういうことかというと、男性はネット婚活をするとき、実際に相手の女性の容姿は見えていないにも関わらず、美人でスタイルの良い、つまり自分の理想の女性とメールしているように妄想し、いつしか妄想が錯覚となります。これに対し、女性はネットを介した出会いで危険な目に会うかもしれないという意識をどこかに持っています。ちょっとしたことで警戒心を盛んに起こします。これが男女間での感覚の溝です。

男性がメールで軽い気持ちで会おうと言ったり、そういったニュアンスを含めることでこの溝は深まります。女性は警戒心を起こすのです。溝を埋めていくためにはあくまで相手に警戒心を起こさせないようなメールを心がけることです。それがメールを続けていく条件です。

■メールの話題は日常のこと

出会い系サイトで女性をメールをしていく上で常に留意するべきことは、「女性はちょっとしたことで警戒心を起こし、その警戒心はメールのやりとりを難航させる」ということです。すぐに会おうということなどは当然NGです。そういったニュアンスを含めてもいけません。

あくまでじっくりとメールのやり取りをして、自分が危険でないことを知ってもらう必要があります。

そのためにはどうすればいいのかと言うと、とにかく当たり障りのない、日常の会話などを話題としてメールのやり取りをすることです。そして大切なのが、そういった当たり障りのない話題の中に、自分が危険でないということを感じさせる要素を含ませるのです。

例えば、相手に「一週間後は母の日だから、今日は花屋に行ってカーネーションの予約をしてきたよ」というメールを送ったとしましょう。相手は「ああ、母親想いの優しい人なんだな」と思うことでしょう。このように、相手の警戒心を解く話題はいくらでもあるはずですので、そういったことを話題にしていけばいいと思います。

そして、相手が会いたいと言ってきたり、そのような雰囲気をメール文面に感じさせてきたら、初めて会うということを話題にしましょう。

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