実践!出会い系メール術1


出会い系メール術1

■相手に警戒心を起こさせないこと

出会い系サイトでのメールで一番の注意点は「焦らない」ことです。ありがちなパターンとして「今日会いませんか?」とか「今日食事に行きませんか?」などと、とにかく会うことを急ぐ男性がいますが、これは絶対にNGです。

このような行動は、女性を警戒させるだけです。女性はメールを重ねるうちに、文面から相手の人柄を読みとった上で、「この人となら会ってみたいな」と思ってはじめて実際に合うことを考えるものです。いくら男性側が焦って会おうとしたところで、警戒されるだけなのです。

また、個人情報を聞きすぎないことも大切です。最寄り駅や住んでいる地域などを聞けば、付きまとわれるかもしれないと警戒心を起こさせる原因となります。聞くのは名前やメールアドレス、電話番号くらいに留めておくべきで、それもこちらから聞き出している雰囲気にならないよう、自然と連絡先を交換するように仕向けるようにしましょう。

焦らずにメールを重ね、ようやく会おうと言うことになったならば、夜ではなく昼に会うようにしましょう。メールの時と同様、相手に警戒心を起こさせないことが大切なので、昼間、出来るだけ人の多い場所でランチなどを摂るのがいいでしょう。

■返事が来るメールとは

気になる女性にはじめて送るメールはどのように書けばいいのでしょうか。気になる女性に送ったが返ってこないという男性は多いことでしょう。

大切なポイントは、「読んでもらえる」メールである事、そして「興味をもってもらう」メールであることです。そして、掲示板に相手を求める旨の書き込みを女性がしたら、すぐさまメールを送ることです。遅れてしまうと、他の男性に先を越されます。募集した女性は、初めに送られてきた何通かしか読んでいないのです。

以上の二つの条件が満たされた時、はじめて「返事が来る」ことになります。

では「読んでもらえる」「興味を持ってもらえる」メールとは具体的にはどのようなものなのでしょうか。

それは、相手のプロフィールに対応した内容です。相手のプロフィールをよく読み、なぜ興味を持ったのかということや、共通点などを盛り込んだメールを送るのです。そうすれば相手も自分のことに興味をもち、プロフィールを見に来てくれる可能性が高まります。

ここで注意するべきことは、相手に送ったメールと自分のプロフィールに一貫性がなければならないということです、例えば極端な話ですが、相手のプロフィールに趣味が料理と書いてあったのを見て、「僕も料理が好きなので、よかったらお話しませんか?」とメールを送ったにも関わらず、自分のプロフィールには「料理が苦手です」などと書いてあれば相手は返信をくれないでしょう。

以上のような点に留意してメールをすると、はじめましてのメールは上手くいくことが増えるでしょう。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ